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  • 光束維持率について
  • 投光器の光束が長年の使用による減衰します。放熱性能が悪ければ、光束の減衰も激しくなります。

     

    初期の光束に対する一定時間後の光束の割合が光束維持率といいます。

     

    コンシンライティングの投光器が使用3年後でも95%以上の光束維持率を持っています。

     

  • 器具光束と全光束の違い
  • 全光束というのは、光源がすべての方向に放出される光束となります。いわゆる、LEDチップ部分の理論数値です。

     

    器具光束は、電源ドライブの変換効率による消費・光の形に作る際の配光設計による費やし・レンズの透過材による損耗など、すべて計算した後の光束数値。つまり、照明器具実際の光束数値となります。

     

    器具光束は投光器の設計により、全光束の85%まで高くなる場合もあり、50%以下になる可能性もあります。

     

    投光器が冷却した状態で点灯すると、器具光束が高く測量されます。

    なので、投光器を30分以上点灯し、投光器が安定した状態になってから、正しい器具光束を測量することができます。

     

     

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