全光束というのは、光源がすべての方向に放出される光束となります。いわゆる、LEDチップ部分の理論数値です。
器具光束は、電源ドライブの変換効率による消費・光の形に作る際の配光設計による費やし・レンズの透過材による損耗など、すべて計算した後の光束数値。つまり、照明器具実際の光束数値となります。
器具光束は投光器の設計により、全光束の85%まで高くなる場合もあり、50%以下になる可能性もあります。
投光器が冷却した状態で点灯すると、器具光束が高く測量されます。
なので、投光器を30分以上点灯し、投光器が安定した状態になってから、正しい器具光束を測量することができます。
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